カフェ店長エッセイ

【カフェ店長エッセイ】その9:真夜中の帰り道

新卒で入社した企業で務めた、カフェチェーンの雇われ店長。当時の諸々を、フィクションを交えて描くエッセイ漫画です。PN「ぶちねこなみ」を使っています。

仕事のあと、終電で帰ったある夜の話。



閉店まで勤務した日は、だいたい最寄り駅に着くのが0時半でした。でも、ある路線の終電を逃すと別のラインを使わなければならず、そうなると帰宅が1時過ぎに…。
.
あの頃は親もずいぶん心配してたと思います。自分も娘を持って少し気持ちがわかりました。ろくに連絡もせず顔も見せずで今は反省しています。