カフェ店長エッセイ

【カフェ店長エッセイ】その52:カフェ店長経験から学んだこと①

新卒で入社した企業で務めた、カフェチェーンの雇われ店長。当時の諸々を、フィクションを交えて描くエッセイ漫画です。PN「ぶちねこなみ」を使っています。

店長として働いて学んだこと、その①です。



まだ若かったあの日の私。適当に大学を卒業して、新卒入社から一年足らずで店長になって…。いきなり良い上司になれるはずもなく、バイトさんと衝突したことも多々ありました。

何度も挫折して気づいたのは、世の中そんなに悪い人はいない、ほとんどはいい人…というか「普通の人」だということ。「やな奴」「ダメな奴」は、自分自身が作り上げていたということ。

今の私は、基本的に対人関係を性善説で考えます。その方が余計なストレスを感じなくなり、結局自分も楽に過ごせるのだと思うのです。

でも、たまにその規範に収まらない、「ヤバい奴」もいますね!ヤバさをかぎ分ける嗅覚も、大事だなと思っています(^▽^;)