カフェ店長エッセイ

【カフェ店長エッセイ】その51:退職の顛末

新卒で入社した企業で務めた、カフェチェーンの雇われ店長。当時の諸々を、フィクションを交えて描くエッセイ漫画です。PN「ぶちねこなみ」を使っています。

上司が替わってから辞めるまでの日々、その⑥です。その①はこちら



というわけで、3年間勤めて退職しました!
実は、店長をしていた期間のうち大半は、例の女上司の部下だったのです。精神的にも肉体的にも本当に苦しかった…!1年以上は眠くて眠くて仕方ない日が続いてました。当時は若さで耐えきりましたが、今だったら死んでいてもおかしくないと思います。

彼氏(今の主人)には、ずっと「店に人がいないのは自分のせいじゃないし、辞めても代わりがいて会社は回る」と言われていたのに、次の人が人手不足で苦しんだら申し訳ないと退職の日を半年も先に設定したおバカな私…。そしてやはり、半年かけても人手不足は改善しませんでした(^▽^;)あれは会社のシステムのせいだと今ならわかります。
当時の私は、「自分がダメなせいでこんなに大変なんだ、なんとかしなければ辞められない」という呪いにかかってましたね…。

いつ店から電話がかかってくるかわからないと、休みの日でも欠かさずチェックしいてた携帯電話。家に置いて出掛けた日の解放感は、忘れられませんね。