カフェ店長エッセイ

【カフェ店長エッセイ】その25:詐欺や窃盗の話

新卒で入社した企業で務めた、カフェチェーンの雇われ店長。当時の諸々を、フィクションを交えて描くエッセイ漫画です。PN「ぶちねこなみ」を使っています。

飲食店にまつわる詐欺や窃盗(外部犯)の話です。



店長をやっている間、普通の人(お客様や業者さん)が、たまたまその機会を得たために犯罪に走る事例をたびたび聞きました。
いわゆる「魔が差す」というやつでしょうか。悪いことをする人は最初から悪いことする気満々で来るんだと思っていましたが、そうとも限らないんですね。

…漫画を読み返すと、すごい無造作にカバンを開けているみたいに見えますね(^^;)実際は、カウンターの裏やスタッフルームなど、他の人に見えないところで中身確認をしていました!