カフェ店長エッセイ

【カフェ店長エッセイ】その17:終電を逃した夜の話(後編)

新卒で入社した企業で務めた、カフェチェーンの雇われ店長。当時の諸々を、フィクションを交えて描くエッセイ漫画です。PN「ぶちねこなみ」を使っています。

終電を逃してグダグダする話、後編です。



あの夜から10年以上経ち、紆余曲折を経て30代のおばちゃんになった私。自己肯定感(図々しさ?笑)も相応に身に着いた今なら、「私、働いて独り暮らしして税金払ってた!すごーい!!」って思えるんですけど(笑)。当時は…若かったなあ。いろいろ悩んでいました!振り返ると、少し恥ずかしいです。
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ちなみに店長として働いていた時は、ロクでもない男とはすでに別れ、今の主人とお付き合いをしていました^^