カフェ店長エッセイ

【カフェ店長エッセイ】その11:怪しい団体客・その後の話

新卒で入社した企業で務めた、カフェチェーンの雇われ店長。当時の諸々を、フィクションを交えて描くエッセイ漫画です。PN「ぶちねこなみ」を使っています。

前回の話の後日談です。



来店したネットワークビジネス集団は、全員やたらハイテンションだったのが印象的でした。団体様のテンションが高いのはよくあることだけど、このかたがたは普通と違って、メンバーの年齢やファッションなどに統一感が無くて…。あなたたち、本当にそんなに気が合ってるの?って人たちが、全員めちゃくちゃ楽しそうにしていて異様でした。怖。
うん、言われてみれば目が死んでた気がする。

幸い私の店では、強制排除!という事態にはなりませんでした。しかし、他店ではしょっちゅう集団で来られて、挙句の果てには関係ないお客様に声をかけだして、やむなく追い出したところもあると聞きます。迷惑!